4号機建屋の汚染水
東京電力福島第1原発4号機の原子炉建屋地下にたまった、放射性物質を含んだ汚染水の水深が約5メートルに及ぶことが18日分かった。地下階はほぼ水没しているという。既に判明している1~3号機タービン建屋の汚染水約6万トンとは別で、処理のための新たな対策が必要になる見通しだ。
経済産業省原子力安全・保安院は18日午前「深さ20センチ」と発表したが、その後、見積もりに誤りがあったとして訂正した。保安院は東電から示された写真を基に、階段1段分が浸水していると誤認。写真の撮影者ではなく別の担当者からのまた聞きで判断していた。保安院の西山英彦審議官は「間違ったでは済まされない。正確な情報の把握、伝達を行うよう(組織内部に)周知した」と陳謝した。
- 無料出会いEXPO
無料出会いを探している出会い初心者さんにピッタリの「無料出会いEXPO」です!
